2010-12-25

雨音クリスマス

豪雨が続き場所によっては洪水も起きてるようです。

街中が静まり返っているこの日も出勤。フリーウェイには車がほとんど見当たらず。
今年はたったの1枚もカードが送れなかった。こんなことは初めてで、残念です。。
教会にも行けず。。

最近のTARGETは絶好調!生鮮食品もやり始めてますます便利に。

雨だろうと素敵な朝はやってくる。


Happy holidays!
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2010-12-20

20年前の体力とはいかず

今日も出勤。

カーラジオからは、Happy holidays~♪と流れてくるもんだ。

この歳になると本当にしんどいですね、休みが無いのは。

Bloggerからは、働く男を流してみよう。



働く男 UNICORN(1990) 
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2010-12-18

久しぶりの、、

寒くなりました。

先日、冬物の暖かい、かつ、長く着られるいい冬用アウターを買おうと、思い立ち。
普段は思い立たないのですが、相当な倹約生活をここ2年くらいしてたので、たまにはneedではなくneedとwantの中間くらいの想いをしようと買い物に出かけました。

もうこの響き自体が新鮮です。

LA時代から、見るだけでも面白いと、たまに立ち寄っていたアウトドアブランドの専門店です。
車で15分くらいのところにもありましたね。
名前もいいでしょ(笑)



そしてマウンテンブランドkuhlのかなり暖かいフリースを$135で購入。
ついでに緊急時用のemergency blanketも$5で。

いや~、いいもの見つけました。これは大事に使おう。

休日に着るのが楽しみ、と言いたいところですが、1年で最大の繁忙期。
年明けまで休日は無し!



働くしかない男。
せめて夢の中ででも。
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2010-12-08

30年~拝啓ジョン・レノン

才能に満ちて、独自の軸を持ったちょっと変わった人だったかも知れません。

でも殺されるなんてね。

LA時代に近所で見つけたメッセージ。


今日はYellow SubmarineとWhite Album(通称)を聴きました。
昔の人たちなのに、なんで今でもあせないんだろう。 

White AlbumなんかBGMでというよりも、じっくり聴いちゃうもんね。カッコイイです。よく聴くと意外と深くて。4人が絡み合って出来る部分と、それぞれの個性がいろんな方向にトンガって出まくってる曲と。

Yellow Submarineは、とにかく楽で気持ちイイ。寄せ集め的なアルバムなんですけど、選曲がもう僕のツボを付いててね、いいんです。ベースのラインがとても好き。


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2010-12-01

消費天国は借金大王

今年も92%が終わりました。

Black Friday(サンクスギビングの翌日の金曜日)は、1年で最も破格のディールで買い物が出来る日。各店の目玉商品を求めて、夜明け前から列を作って開店を待つのです。こんなに寒くても。。

小売業にとってこれからクリスマスまでの時期が、1年で最も売り上げが作れる時期で、ここぞとばかりにテレビではCMが流れまくるのです。
あれだけ買い物しろと毎日言われると、麻痺してきますよ、なんだか。

Black Friday当日の売り上げは、昨年対比微増。
週明けのCyber Monday(1年で最もオンラインショップの繁忙日)は、ついに$10億を初めて超えたそうですよ。

毎年、次から次へと、何買ってるんだろうねえ~。
自分なら、買うものが見当たらなくなるけどなあ。

僕は過去に一度だけ、この時期に買い物しました。
Canonの新品のオールインワンフォトプリンター、$49(元値$149)。これは大満足。
B級映画のDVD $2 くだらない映画でした。


アメリカ社会は、クレジットカードの破綻者が非常に多く、大きな社会問題になっています。

この時期が過ぎる年明け頃からは、カード債務超過や破綻者を救済する類のCMがテレビで毎日流れるわけです。。

ご愁傷様~。
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2010-11-25

凍る北カリフォルニア

今朝車が凍ってました。
ドアを開けるなり、いい音しましたね。

一部の自治体では、state of emergency(非常事態宣言)が出され、あちこちでシェルターが開いたそうです。サンフランだけでも、40人以上のホームレスが亡くなったようで、ベッドや毛布を提供してくれるシェルターはまさに命綱。サンクスギビングということもあり、各地で出来立ての食料の配布も行われました。

ここ数日の寒さで、家に居るときは、スウェットにフリースのパンツを重ね着し、靴下もダブル。
セーターの上にユニクロの初代フリース(すごい物持ちの良さだ)にマフラーと手袋という、とんでもない格好で過ごして。
職場ではジーンズとシャツの下に、アンダーアーマーのアスリート用タイツ上下と。もう凄いでしょ。。

もう自分のアパートより、シェルターのほうが数倍暖かいかもしれない。

Thanks givingとは、文字通り何かあるいは誰かに感謝をする日、またそれを表す日です。

食料を配布したり、炊き出しをしているfood bankや教会、街の企業関係者たちは、日頃の感謝を地域に返したい。シェルターにいる人たちは、この場所と今生きていることに感謝したいと、言っていました。

自分は、ずっと我慢して部屋の奥にしまっていた電気ヒーターに、まず感謝。
(↑もう我慢できず、この記事を書く前に出した)

それから毎日食べられることに感謝。
こんなくだらないこと書けるくらい、健康で安全であることに感謝。
そして、支えてくれる大事な人たちに感謝であります。


アメリカの家は断熱効果が悪く、電気ヒーターなんてもんじゃ、どうにも温まらない。

来月の電気代が怖いのです。。
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君の全てを知っている

今日はサンクスギビングの前日のget away day
旅行者や帰省で、陸路も空路もごった返す日です。



さて、最近始まったこと。
空港でのX線セキュリティゲート。あなたの全てを丸裸にするものですが、セキュリティ上仕方ないという声が多い中、新たに無視できない事実が公表されたんですよね。

それがなんだか気味の悪い話でね。

連邦政府が、人体に被害が出ないであろうと推奨するレベルのおよそ30倍の放射線を、あそこで手を上げて全てをさらけ出しているほんの数十秒で浴びるそうですよ。



考えられる人的影響は、前立腺の不具合や生殖機能の低下(ムムっ!)、乳がんのリスクなど。

ちなみに、これ、嫌なら拒否できる。

なんだ、ならいいじゃん。

ただし、そんなあなたを待っているのはもっと気味の悪い話、というか「手」だ。

X線ゲートを拒否した場合、TSA(エアポートセキュリティ)によるPat Downが始まるのです。
上から、前から、後ろから。
さらに下から。
今度は間から。

もちろん大不評ですよ。服全部脱がされた子供や、医療器具と理解されずに強引に器具を外されたがん患者などなど。
パンツ爆弾の副産物がこのありさまですよ。

ある番組のインタビューで、いい歳した男性が真顔で「彼は、前から後ろから手を回し、屈んで私のいくつもの敏感なところを触っていったんだ。」には正直笑いました。


しばらく空港を利用する予定はないものの、
いや~、どっちかな~。


写真はNYDaily NewsとCBS Newsより
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