2013-02-20

あの店のポテトがたまらなく美味い

30過ぎてからは、一段と食生活も気をつけるようになりました。

が!
やはりここにいると、チェーン店からインディペンデント系まで魅力あるバーガー店が数多く、時にはその誘惑に思いっきり負けて楽しむのです。

僕が大手チェーン店ブランドで一番好きなのが、Carl's Jr(カールズ・ジュニア)。
星のマークで有名ですね。
ここは質、量、サービス共にトップクラスと言いたい。
ついでにメディアでの露出手法(例えばコマーシャル)も昔から面白い。

事実ここに慣れてしまうと、マクドナルドではお粗末すぎて食べられなくなります。



さて、そんなCarl's Jrですが、バーガーだけでなくポテトも実に素晴らしい。

差別化のため、通常のポテト以外にも2種類のポテトを販売していて、コンボの注文の時に自分からお願いして、それらに変更することが可能です。

まずはCriss Cut(写真奥)
厚みがあるホクホクしたジャガイモの食感を、リアルに限りなく近く楽しめて、中身のキメが細かく美しい。荒いシャギー風の見た目も実に美味そう。

Sweet Potato(写真手前)
日本人的には待ってました!と言いたくなる、さつまいものポテトフライ。
さつまいもの甘みと旨味のバランスがよく出ていて、コレはやみつきになりますね。
あえてDEEPフライして、表面をこんがりさせているのに、中身はホクホク。

もちろん、通常のポテトもとても美味しいです。

いつも注文時に迷います。
でもいつも幸せな気分になります。


ああだめだ。。
今のうちからスケジュール帳に、次回行く予定を入れとこうか。。



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2013-02-13

あのカリフォルニア名物が値上げ!

このブログでも何度か登場したTrader Joe'sで買える名物のカリフォルニアワイン。


これまで6億本以上売っているほど食生活に浸透したCHARLES SHAWが、ついに$1.99からの値上げです。。
11年間この革命的な値段だっただけでもありがたいことですが、うーん残念。。

まあでも、今まで通り飲みますけどね。


一般的な愛称が"Two buck chuck"(2ドルで買えることから)と呼ばれているこのワインの値上げによる、トレーダー・ジョーズの自虐的なPOPに、ニヤけてしまいました。

"Two and a half buck chuck!"


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2013-02-10

カリフォルニアで買えるガンダム

やはりこの世代、棚に並んでいるガンプラを見ているだけでドキドキ、ワクワクしてきます。


今回は嫁と自分用にと、思い切って2機購入。少々高いGIFTになりました。。
1/100グフと、1/144ザク
やはりザクは基本。外せない。

他にも別シリーズ品ガンプラ、ゼータガンダム、ガンダムユニコーン、エイジなどなど多種ガンプラありますが、初代ガンダムのシンプルで無駄に加工されてない、それでいて多くの人の記憶に残るほど力強い個性のあるモビルスーツたちが一番カッコいいと思います。

現代のプラモデルは、完成度が高く、可動域も広く随分と進化しているようですね。

カリフォルニア州内では、MARUKAIという日系スーパーで購入可能です。

ダイソーでニッパーを購入し、準備完了です。

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2013-02-03

年々おかしくなっていく

ここLAエリアでも真冬と呼べる時期なんですが、暖か過ぎる。
寒いのが苦手ですが、暖かすぎて気持ちが悪い。

雨季なのに雨もほとんど降らず、ここ数週間は各地で摂氏になおすと日中20度を超える日ばかり。北カリフォルニアの冬に慣れた身体には、体感温度もずいぶんと高く感じますね。

世界の天候がおかしいなんて話が珍しくなくなってきている中、ここアメリカでもはっきりとした違いが分かるようになってきました。

南CAが暖冬の最中、北CAでは豪雨の日が続いたり、東海岸や中西部では極端な寒波。米国本土に到達するヘリケーンの数は年々増加しています。

温暖化や環境保護に関する、一般庶民の意識が低すぎるアメリカ。
どうなっちゃうんだろうね?


というか、SFで使っていた冬服の出番が無く、元々緑が少ないLAでは色の変化も感じられません。
寒いから温かいもの食べよう!、っていう気にもならず、季節に応じた文化を持っている日本の良いところを、今太平洋の対岸に居ながら再確認です。


そしてアパートのプールには、なぜかカモ2匹が数日前から住みついています。
どっから来たんだろうね?

今日はスーパーボウルの日、街の気温がさらに上がりそうです。

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2013-01-31

カリフォルニアの温泉地へ

湯けむりなんて言葉がイメージしにくいこの州にも、いくつかの天然温泉が湧いています。

もらった連休で行ける場所を検索。
日々の疲れを癒しに行くのに、長時間の運転は避けたいところ。
今回選んだのは、鉄道でも行けるSan Luis Obispoという街へ。

ちょうどサンフランとLAの中間くらいに位置する小さな街へは、アムトラックでLAユニオンステーションから約5時間半。Coast Starlightというシアトルまで行く寝台列車に乗るアメリカの鉄道の旅が、またなんとも言えない楽しさでもあるわけです。

Coast Starlightからの眺め


デカい、遅い、大ざっぱ。
重そうなディーゼル機関車が、やたらデカい2階建て車両をゆっくりと引っ張って行き(まれに70マイルくらいのスピードを出すこともある)、車掌が手書きの座席表を席に貼ってくれる。そして、ほぼ時間通りには運行しない。

でもこんな旅がやめられなくて、これまで何度も乗っています。


さて天然温泉があるサン・ルイス・オビスポですが、人口4万5000人ほどの小さな街には、大学があるからか比較的若い人が多く、住民はほぼ白人。雰囲気からかなり安全な場所だと感じました。

ダウンタウンで夕食とワインを購入し、ホテルに着くと各部屋に付いている露天風呂にお湯を貯め始める。ホテル周辺に漂う硫黄の匂いに、日本の懐かしさを感じましたよ。

月を眺めながら飲みながらの露天風呂に、この日ここに来れたことに感謝です。

2日目は、パッケージで予約した個室マッサージと、山の中腹で楽しむ露天風呂、そして朝食のセットを満喫し、食べたことないような分厚いフレンチトーストにイチゴ山盛りで、朝からテンション上がりっぱなしです。

季節によってお買い得なパッケージがいろいろと変わるようなので、要チェックです。


このエリアを含め、カリフォルニア中部の太平洋側には、複数の温泉リゾートホテルや、ビーチホテル、キャンプサイト、ハイキングサイト、ワイナリー等、カリフォルニアの自然を満喫できる場所がたくさんあるので、よく調べて個人の予算や時間に合わせて旅のプラン練ると良いでしょう。

歴史あるハイウェイ1号を、キャンピングカーでゆっくりと旅する人も随分と多く、きっといい旅になると思いますよ。


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2013-01-28

787

違う意味で話題性が増してしまった、飛べない飛行機。

昨年、シアトルのボーイング社工場で製造工程を見学(中の撮影は禁止)したときは、観てるこっちもワクワク、ボーイング社もワクワク、そんな感じでした。

この不具合でボーイングはもちろん、1番乗りで世界へアピールし、大量発注したANAのメンツも丸潰れですね。

ボーイングの航空機は、機種により異なりますが部品の20~30%が日本製だそうで、日本の町工場の細かい洗練された技術が乗った飛行機でもあり、安全性や燃費能力に貢献しています。

日本の関係者にとっても夢の飛行機たち。
復活が早いといいですね。

ここカリフォルニアでも、各都市(San Francisco, San Jose, Los Angeles, San Diego)で就航(またはその予定)していて、チャンスがあれば乗れるかなと思っていたんですが、、。

少々待ちましょうか。

出来立てピカピカのドリームライナー





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2013-01-24

消費税増税です。

今月から、カリフォルニア州でsales taxが上がりました。
昨年の投票により決まったもので、カウンティにより額は違います。

現住所TorranceがあるLA Countyの税率は9%に。
San FransiscoがあるSF Countyは8.75%
転勤前に住んでいたSan MateoがあるSan Mateo Countyは8.5%に、それぞれ上がっています。

ただし日本と違い、生命線である食料品(外食は除く)には税金は掛からないので、まだマシです。車や大型電化製品、旅行費など大きな買い物には響きますねえ。

たまに外食なんてすると、チップと税金でどんだけ払うんだ、って思います。
なんてこった、ってショックになる時があるから(笑)。


質素な生活を続ける!
再確認です。

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