2012-08-15

KAVUのTシャツ

ボーイングツアーから帰ってきて、今度は路線バスを使いBallard(バラード)というエリアを散策。

スモールビジネスや個性的なアート系shopに加え、カフェも多く、観光客も比較的少なくて穴場的な場所です。のんびり地元に溶け込める。

もちろんコーヒーも飲むんですが、ここに来た最大の目的はKAVU(カブー)。

シアトル発祥のブランドで、そのアウトドア感と街着としてのバランスが良くて、値段もかなり良心的なんです。

欲しいけどカリフォルニアじゃなかなか買えないんですよ。
なもんで、この日はTシャツ1枚、シャツ2枚、それに多様なシーンで重宝しそうなブランケットを購入しました。

規模が小さくても、しっかりとしたコンセプトを持って、おごらずにビジネスを頑張っているようなブランドは、応援したいですね。



Translate

ボーイング潜入

旅行3日目。

シアトルといえば一番に出てくるのが航空産業。

普段僕ら一般人もお世話になっているBoeingの飛行機もここにある巨大な、それはもう巨大な工場で作られるのですが、併設されているちょっとしたミュージアムと、工場での実際の製造過程を見ることが出来る貴重なツアーがあるんですね。

航空ファンにはヨダレものだし、乗り物好き、工場見学好きにはたまらないでしょうね。

ちなみに、工場内はカメラ厳禁なので、残念ですが撮影は外だけです。

まず5分くらいのボーイングの歴史みたいなfilmを見てから、実際の製造過程を見に行きます。
機種により建物が変わるため、移動はバスで。
ガイドが説明しながら巨大な工場に入ると、そこにはパーツごとに並んだ航空機が横たわり、作業員が作業してます。女性も複数いますね。


ANAも設計に関与した新機種ボーイング787の工場へ入ると、まさに出来る直前のドリームライナーが!なんと、最速3日で787は完成可能だと言っていました。
ボーイング社もかなり力の入れようで。自慢の新機種だと。
世界各社からの受注で工場はフル稼働です。

もうね、バスで移動の最中もドキドキもんで、子供みたいになっちゃうね。
そこらじゅう、各社の美しい機体が停まってるもんだから。

最後はSHOPでお買い物。
ここでしか買えないレアものがいっぱいです。

シアトルの市内からは遠いので、地元のツアーに申し込むのが一般的だと思います。そうすると、市内から現地までガイド付きバスで楽勝。見学チケット代も含まれます。全部込みで1人$55だから安いもんですよ。
ちなみに日系ツアーかなり高いので、英語が分かればこちらをお勧めです。
できたてのドリームライナーANA版

各機種のごとのレアなグッズが買えます。



Translate

イチロー移籍2日目


Seattleへの旅行を組んだのが7月上旬。
まさかMarinersじゃないユニフォームのイチローを見るとは夢にも思ってなかったですね。

Safeco Fieldにはお客さんも良く入って、ヤンキース戦ということも手伝って、異様な雰囲気。

試合が始まりイチローが打席に入ると、総立ちのスタンディングオベーション。
シアトルのスポーツアイコンとして、敬意と感謝の大拍手でした。

ちなみに、大金に目がくらんでマリナーズからヤンキースに移籍し、不倫疑惑でもメディアを騒がすアレックス・ロドリゲスが打席に回ると強烈な大ブーイングに、その差が随分でしたね(笑)。

試合前に、道端で買った地元の新聞。
一面も含め5ページに渡り記事が掲載され、いかにシアトルの顔だったかが伝わってきました。
記事によれば、今季の途中にイチローのほうから移籍の申し出があり、調査が進められてきたそうです。


マリナーズ→ 下火の成績と高年俸に加え、今後のため若手育成したい。
ヤンキース→ 外野手不足解消とスピードある選手を打線に加えて優勝決めたい。
イチロー →  まだトップレベルでやれるうちに、優勝を争える環境に入りたい。

という具合に、お互いWIN‐WINが成り立ついいタイミングだったからこそ成立した電撃移籍だったんですね。

試合はマリナーズの勝利。

これから大変なのは、イチローで儲けてきた人たち。
地元日系ツアー会社の人も頭痛そうでしたし、日本人観光客が立ち寄るようなSHOPの店員さんも、ガックリでしたね。彼らの生の声に感じるガックリ感がしみじみ伝わってきましたよ。

にしても、イチローはトップの中のトップ、ずば抜けた能力に我ら日本人にとっても誇りだね。

メジャーでゴールドグラブ10回ってスゴイよなぁ。
通算打率in US: .322
通算ヒット数in US: 2534
その他記録づくし。

イチロールも売り切れで食えず!






Translate

2012-08-08

セーフコ・フィールドに行ってみた。

シアトル2日目。
モーテルのすぐ横にあるドーナツ専門カフェで朝食です。

ここTop Pot Doughnutsは、全米でも良く知られる専門店で、知っている人も多いかもしれません。内装もシャレてますよ。
何が一番美味しかったって、そこで飲んだコーヒーがスバラシク旨かったね。
コーヒーloverじゃないけど、あれは本当に美味しかった。


前夜にモーテルのテレビつけて驚いたあのニュース。日本でもビックリだったと想像できます。イチローの突然の移籍。

実はこの日、あらかじめ取っておいたチケットで、ナイトゲームのヤンキース戦を観ることになっていたので2度ビックリ。相手がヤンキースだから良かった。

日中時間があるので、事前に予約しておいたマリナーズの本拠地Safeco Fieldの内部に入れるツアーに参加。
これも貴重な経験でした。

かつての本拠地キングドームの後に、90年代に作られた屋根開閉タイプの本当に美しいスタジアムです。西海岸のメジャーリーグの球場は全て行きましたが、一番素晴らしいと感激しましたね。

あのニュースのおかげなのか、ツアーも大盛況ぶり!
ものすごい人でした。

マリナーズ1塁側ベンチ(ホーム)。
真ん中に一つだけ穴があるの見えますかね。イチローだけのために開けた、ゲーム中にバットを立てて入れる穴です。つまりそこが彼が座る場所(だった)。
今後どうするんだ?


記者席スイートからの眺め。この日の利用者リストに日本のメディアも入ってました。


笑っているイチローのポスターは、結構珍しいんじゃないでしょうか?

ツアーでは、グラウンド、ベンチ、記者席スイート、オーナーズルーム、記者会見場、ダイヤモンドクラブ利用者のラウンジなどを回ってくれます。
日本語、英語の両方のツアーがあり、色々な質問にも気さくに答えてくれましたね。
夏は予約を入れたほうが無難です。

今後、日本からの参加者が減ることが予想されますが、ここは一つ、川崎さん、岩隈さんに頑張ってもらいましょう。


このあと、すぐそばの日系スーパー宇和島屋へ行き、同じ小売業界者としても店内を探索。遅いランチを食べて夕方まで周辺でのんびりしました。

これからナイトゲーム観戦。
楽しみです。



Translate

シアトル アンダーグラウンドツアー

多忙の中、7月下旬に短いですがvacationが取れました。
5日間だけでも、ありがたいこと。
これを利用し久々の州外への旅行でSeattleへ!


ワシントン州にあるシアトルは、基本、年中雨や曇りのグレーな街なので、唯一太陽が輝き温かくなる夏のこのシーズンに観光客が一気に押し寄せて、街も賑わいます。宿泊や交通手段には気を付けないと取れないことがあるのでそこだけ注意ですね。

サンフランから約2時間のフライト。
今回初めてVirgin Americaを利用。理由は一番安かったから。

機内が何故か?ピンク色に照らされ、アテンダントも機長もどっかのバーテンダーのような、薄い黒シャツ胸元出し&細見パンツで、「ハ~イ!」って感じの(笑)。
で、「みんなゴメンねー、大統領来たから30分くらい飛べないからー」と言われ、機外に目をやると、そこにエアフォースワンがいるしで、出だしからなんか面白い旅になる予感いっぱいでしたね。

午後シアトルダウンタウンそばのモーテルに到着。部屋のカギ、普通のカギだったね(笑)。通常カードキーなんだけど、アメリカ来て初めて見ましたね。
チェックイン後、街を散策する。

交通手段は整ってますね(アメリカにしては)。空港からもライトレール走ってるし、ダウンタウンエリア内はバスも無料。通勤用の鉄道もあった。街並みもキレイですね。

白人が多いねー。
歴史的にスカンジナビア系移民が多かった街だそうですよ。

夕刻。名物でもあるUnderground Tourに参加する。

1800年代後半までのシアトル市内は、海抜と地上の高さの関係で洪水だのトイレ汚水が逆流したりで、ずいぶん匂って苦労した歴史があるそうです。
で、市街地が全滅する大火事があった復興の際に、当時の2階部分に道路つくり直したら、今度は道路と建物の入り口(1階)の隙間(当時の歩道)に、馬や人が落ちる事故が続発したもんだから、今度はその隙間を埋めて歩道を作った。

といった感じで、昔の1階部分や歩道が地下に埋もれ、それらの面影をツアーで回ることが出来るんです。
暗くて若干湿った地下をおおよそ1時間ちょっと、歩いて見せてくれる。
ところどころガラスの天窓のようなものが。
この上は現在の歩道。人が歩くのが分かる。

アテンダントは歴史や構造物などに熟知していたし、なかなかないタイプのツアーで面白かったです。

このあと夜の街をぶらぶらしてモーテルに帰着。

そこでシアトルにとって(日本にとっても?)は、超ビッグニュース!!をテレビで知ることになるのでした。

いやぁ~、参った。。
初日からオモシロすぎるわ。





Translate

2012-07-18

肉と音と太陽

最近、いろいろと忙しく更新が遅れていますが、元気に過ごしております。

僕は夏が大好きなので、ここカリフォルニアの夏具合がいい感じに出ているこの時期を、仕事もしつつしっかりと楽しんでいるところです。




サンフランシスコに髪を切りに行ったついでに、Fillmore Jazz Fes(webは2013年版)をチラ見。

そこには肉と酒と生音楽が。
通り全部を屋台とステージにして。



さすがサンフラン。ちょっと寒かったけど、夏の「フェス感」だったり、夏の「緊張感が抜けたOFFな雰囲気」ってやっぱりいいなと思う。


まあ、でも、行き着くところはコレですけど ↓ 




Translate

2012-07-04

4th of July

公休日と独立記念日のホリデイがたまたま重なり、今日は地元ダウンタウンのスタバ(開いてて良かった)でまったりです。

しかもレギュラーのコーヒーが今日は無料。
知らずに入ったけどラッキーでした。

今日はパソコン持ってきて、夏の野球観戦のチケット取り。
この夏、さらに2試合観に行きますよ!

今から楽しみだ。

Happy 4th of July!
Translate