2012-08-19

夏のファーマーズ・マーケット

久々にFarmers Marketに出かける。

しばしば行くのが隣町バーリンゲームか、サンマテオ市内。

今日は歩いてバーリンゲームのダウンタウンのマーケットへ。
この夏の太陽の下でフレッシュな食料を味見しながら物色するのが最高にいいんだ。


今日も人と犬で(この街は何故か犬連れが多い)大賑わいでしたね。

そろそろブドウが食べたい時期。
ということで、オーガニックのぶどうとホワイトネクタリンを購入し。


いつも気になってた、回るチキン(RoliRoti)をランチ代わりに食す。



ハーフチキンで7ドル。
どうかな、と思ったものの、予想以上にデカくて大満足です。
ポテトも含めて二人分でちょうどいい量ですかね。

アツアツかつジューシーなもんだから、いつも人が並んでいるのが理解できます。

RoliRoti
Heaalthy & sustainable. Slow cooked street food.(健康で持続的、スローフード)

こういう割と新しいコンセプトも徐々にアメリカ社会に浸透しつつありますね。

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カリフォルニア州の失業率

最近のニュースを見ていると、オバマさんとロムニー氏の舌戦が目について仕方ないのですが、大統領が変わるかも?しれない時期に必ず話題の一つに入るのが雇用の問題。

でもこういうのって、短期的に、ましてやアメリカみたいな大国の雇用問題が、たった一人トップを変えたからって改善するものでもないから、追われる身のオバマさんとしては、色々とイラつくだろうね。

ちょうど1年前に同タイトルでupしましたが、確かに大きく変わってないようです。


以下、最新の数字です。(2012年7月)

アメリカの失業率: 8.3%
カリフォルニア州の失業率: 10.7%
サンマテオカウンティの失業率: 7.0%


ちなみに、CA州は1年前同時期より、1ポイント(1%分)改善。
サンマテオは、北カリフォルニアのベイエリアの中でもかなり優秀です。

CA州では現在も200万人の雇用が失われている状態です。


早く新幹線をひいてこの人たちを雇ってしまおー!

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2012-08-15

鉄道でポートランド

最終日の朝、シアトルからAmtrakのコースト・スターライト号に乗りPortlandへ。

そのまま飛行機で帰るのも味気ないから、約3時間の鉄道の旅で車窓からの自然の風景を楽しんで帰ろうと。



コロラド川を渡るとオレゴン州ポートランド。

コンパクトでなかなかシャレた街並みでしたよ。

ランチ後街を散策し、夕方の便でサンフランへ。
旅の終わりって、寂しいものあるよね。。

雲と霧の多いサンフランシスコは、旅の終わりと同じ匂いがします。

まあでも、いいリフレッシュが出来ました。

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レイニエは美しい

アメリカの国立公園って、たくさんあるし、どこへ行っても素晴らしい。
本当にそう思うね。


シアトル4日目は、Mt.Rainier 国立公園へ。

シアトルから南にかなり走ったところにあるMt.レイニエは、標高4392mのかなり高い独立峰で、タコマ富士とも呼ばれたそうです。

その周りが国立公園になっていて、氷河からできた山並みなどを楽しめるし、本格的なハイキングも出来るようです。

夏に観る雪山も美しいよね。

今回入ったのは東側のビレッジで、そこからかなり急な斜面をゴンドラに乗り上がって行くんですけど、登りきるまでは斜面しか見えない。
で、登り切った瞬間に見えるパノラマの絶景に、誰もが声を出して喜ぶわけです。


ここで食べた行きのスーパーで買ったサンドイッチとチェリーが最高に美味かったね。種はリスがキレイに処理してくれました。


これも地元のツアーに参加すると楽です。
9時間の日帰りで、大型バスでゆったりと、ガイド付き、ゴンドラ代(これが高い!)、途中複数の寄り道スポットで写真撮影や買い物など、全て込みで1人$90程度なので、レンタカーよりずっとイイ。

すばらしき大自然に完敗です。
夜は市内へ戻り、地ビールで乾杯です。。




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KAVUのTシャツ

ボーイングツアーから帰ってきて、今度は路線バスを使いBallard(バラード)というエリアを散策。

スモールビジネスや個性的なアート系shopに加え、カフェも多く、観光客も比較的少なくて穴場的な場所です。のんびり地元に溶け込める。

もちろんコーヒーも飲むんですが、ここに来た最大の目的はKAVU(カブー)。

シアトル発祥のブランドで、そのアウトドア感と街着としてのバランスが良くて、値段もかなり良心的なんです。

欲しいけどカリフォルニアじゃなかなか買えないんですよ。
なもんで、この日はTシャツ1枚、シャツ2枚、それに多様なシーンで重宝しそうなブランケットを購入しました。

規模が小さくても、しっかりとしたコンセプトを持って、おごらずにビジネスを頑張っているようなブランドは、応援したいですね。



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ボーイング潜入

旅行3日目。

シアトルといえば一番に出てくるのが航空産業。

普段僕ら一般人もお世話になっているBoeingの飛行機もここにある巨大な、それはもう巨大な工場で作られるのですが、併設されているちょっとしたミュージアムと、工場での実際の製造過程を見ることが出来る貴重なツアーがあるんですね。

航空ファンにはヨダレものだし、乗り物好き、工場見学好きにはたまらないでしょうね。

ちなみに、工場内はカメラ厳禁なので、残念ですが撮影は外だけです。

まず5分くらいのボーイングの歴史みたいなfilmを見てから、実際の製造過程を見に行きます。
機種により建物が変わるため、移動はバスで。
ガイドが説明しながら巨大な工場に入ると、そこにはパーツごとに並んだ航空機が横たわり、作業員が作業してます。女性も複数いますね。


ANAも設計に関与した新機種ボーイング787の工場へ入ると、まさに出来る直前のドリームライナーが!なんと、最速3日で787は完成可能だと言っていました。
ボーイング社もかなり力の入れようで。自慢の新機種だと。
世界各社からの受注で工場はフル稼働です。

もうね、バスで移動の最中もドキドキもんで、子供みたいになっちゃうね。
そこらじゅう、各社の美しい機体が停まってるもんだから。

最後はSHOPでお買い物。
ここでしか買えないレアものがいっぱいです。

シアトルの市内からは遠いので、地元のツアーに申し込むのが一般的だと思います。そうすると、市内から現地までガイド付きバスで楽勝。見学チケット代も含まれます。全部込みで1人$55だから安いもんですよ。
ちなみに日系ツアーかなり高いので、英語が分かればこちらをお勧めです。
できたてのドリームライナーANA版

各機種のごとのレアなグッズが買えます。



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イチロー移籍2日目


Seattleへの旅行を組んだのが7月上旬。
まさかMarinersじゃないユニフォームのイチローを見るとは夢にも思ってなかったですね。

Safeco Fieldにはお客さんも良く入って、ヤンキース戦ということも手伝って、異様な雰囲気。

試合が始まりイチローが打席に入ると、総立ちのスタンディングオベーション。
シアトルのスポーツアイコンとして、敬意と感謝の大拍手でした。

ちなみに、大金に目がくらんでマリナーズからヤンキースに移籍し、不倫疑惑でもメディアを騒がすアレックス・ロドリゲスが打席に回ると強烈な大ブーイングに、その差が随分でしたね(笑)。

試合前に、道端で買った地元の新聞。
一面も含め5ページに渡り記事が掲載され、いかにシアトルの顔だったかが伝わってきました。
記事によれば、今季の途中にイチローのほうから移籍の申し出があり、調査が進められてきたそうです。


マリナーズ→ 下火の成績と高年俸に加え、今後のため若手育成したい。
ヤンキース→ 外野手不足解消とスピードある選手を打線に加えて優勝決めたい。
イチロー →  まだトップレベルでやれるうちに、優勝を争える環境に入りたい。

という具合に、お互いWIN‐WINが成り立ついいタイミングだったからこそ成立した電撃移籍だったんですね。

試合はマリナーズの勝利。

これから大変なのは、イチローで儲けてきた人たち。
地元日系ツアー会社の人も頭痛そうでしたし、日本人観光客が立ち寄るようなSHOPの店員さんも、ガックリでしたね。彼らの生の声に感じるガックリ感がしみじみ伝わってきましたよ。

にしても、イチローはトップの中のトップ、ずば抜けた能力に我ら日本人にとっても誇りだね。

メジャーでゴールドグラブ10回ってスゴイよなぁ。
通算打率in US: .322
通算ヒット数in US: 2534
その他記録づくし。

イチロールも売り切れで食えず!






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